機能
管理画面の機能
いずれの画面も、会社全体の集計が中心です。会社の管理画面には、会話の本文もタイトルも表示されません。
管理画面でご確認いただける内容
今月のまとめ
ランクの分布、前月からの変化、項目ごとに推奨される進め方を実践できた割合を、会社全体の集計としてご確認いただけます。研修のテーマを決める際の判断材料になります。会社全体と部署ごとを切り替えてご確認いただけます(人数の少ない部署では、個人が特定されうる数は表示しません)。

社員一覧
席を割り当てた社員が招待を承諾し、初期設定を完了しているかをご確認いただけます。個人の診断結果は、閲覧権限をお持ちの方にのみ表示されます。会話の数や利用日時は、社員一覧には表示されません。

診断できた件数
取り込んだ会話のうち、診断に至った件数を段階ごとに会社全体で表示します。データが少ないと感じた際に、どの段階で減っているかを管理者の方ご自身でご確認いただけます。準備が済んでいない社員には、必要な対応をご案内します。

プロンプト集
社員が自ら登録したプロンプト、今月優れた使い方をしていた社員、相談に応じられる社員を一覧でご確認いただけます。各プロンプトには登録者の氏名と、対応する生成AIの名前が表示されます。掲載されるのは、ご本人が登録したものに限ります。全社員が同じ内容を閲覧できるため、管理者の方による配布作業は不要です。

※画面内の氏名・数値はすべてサンプルです。
席と支払い
契約している席の数と、社員への席の割り当てをご確認いただけます。
社員ご本人の画面
おすすめの工夫どれか 1 つでかまいません
頼む前に「誰が読むか」を一言書いてみる
読み手を決める必要があったチャット 68 件のうち、最初の発言に読み手が書いてあったのは 27 件でした。
根拠:ChatGPT のチャットの、1 番目の発言
- 直してほしいときは「どこを・どう」を添える
- 別の話を始めるときは、新しいチャットにしてみる
うまくいっていたところ
読み手と分量を、最初の発言で指定できていました
先月と並べると読み手を最初に書く
評価の内訳社内の順位ではありません
※画面の文・数値はサンプルです。実際の表示内容は、診断した会話によって変わります。
おすすめの工夫
次の依頼で試すことを、1〜3つお届けします。根拠は、ご本人の会話の何番目の発言かで示します。
うまくいっていたところ
うまくいっていた頼み方を、根拠の発言とあわせてお伝えします。
先月と並べると
頼み方のふるまいごとに、先月と今月を並べてお見せします。
評価の内訳
総合のランクと、力ごとのランクをご確認いただけます。
会社から見えているもの
会社に見えているもの・見えていないものを、ご本人が確かめられます。
結果を見られる人
いま、ご本人の結果を見られる人と、その範囲をご確認いただけます。
今月、優れた使い方をしていた社員を最大5名ご紹介
企業が生成AIに投資する目的は、社員の成長と、優れたノウハウの社内共有にあると当社は考えています。管理画面では、今月特に優れた使い方をしていた社員を最大5名ご紹介します。
- 順位は付けず、五十音順で表示します。
- 選出の基準は、該当する場面のうち推奨される進め方を実践できた割合です。利用が多いだけでは選ばれません。
- 表示されるのは氏名のみで、会話の内容は表示されません。依頼の仕方を社内に公開するかどうかは、ご本人が決めます。
- 氏名が掲載されることは、ご本人にもお知らせします。
- 社員数の少ない企業では、表示しない場合があります。